母を亡くして初めて気づいた、死への恐怖と人生で大切な3つの事

人生観&書籍
妻と子供3人をもつサラリーマン「たわー」です。
僕は6年前母親を病気で亡くしました。
ずっと元気だと思っていた母が、医者から余命3か月ほどと言われた時
(死ぬ1年前)、当時あまりのショックで心身のバランスを崩してしまいました

 

ただ、それは「大切な人が死んでしまう」という悲しみだけではなく、
「人はみんな死ぬ」という事を本当に理解できていなかったからでした。

母親の死によって、「別世界だった死」が「自分の世界」にもあるのだと
身をもって知りました。

そして、心の奥底で「死ぬのが怖い」という意識が高まり、
不安神経症と医者に診断されました。

そんな経験をした僕が思う、人生で大事な3つの事とは・・・

  1. 大切な人に日々やさしく接する 
  2. 何事も最初から諦めない 
  3. 考えても仕方ないことは気にしない
 この3つが一番大切だと思います。
 

 大切な人に日々やさしく接する

奥さん、子供たち、父親、友達、職場の人に
自分の機嫌で接してしまう事もあります。

やさしく接する、感謝の気持ちを伝える、笑顔で接する、愛を伝える、
これが日々できていれば自分が死を迎える時の後悔は
少ないのではないでしょうか。
一番は、忙しい日々の中でも大切な人を想い連絡してみる事です。

できないことも多いですが、そんな時は
誰に対しても優しく、誰からも愛されていた母
思い出すようにしています。

 何事も最初から諦めない

母親の死により身をもって気付かされた事。
人生は有限だという事。
決してネガティブな意味ではなく人間はいつ死ぬか分かりません。
年をとった順番でもありません。

だったら、自分が興味を持ったこと、できるかできないかは別問題。
まずやってみる事。
このブログも興味はありましたが、
ネット初心者の自分にできるのだろうかという不安がありました。

ただ、自分のように様々な理由で人生に思い悩む中年サラリーマンへ
発信したいという気持ち。
発信することで自分もより人生にポジティブになっていきたい。
そんな思いから、有名な方のYouTubeやブログを何度も見て勉強し、
はじめることができました。

まずはやってみることです。

 考えても仕方ない事は気にしない

人間関係、経済的不安、このままでいいのだろうかという漠然とした不安。
体調が悪いけど病気なのではないかという不安。

僕も7年前からいろいろあります。

ですが、ほとんどは考えても解決しないことばかり。

先ほどの「まずはやってみる」とも重複しますが、

・人間関係   → 誰かに相談する。
          人は変えられないと理解し自分の考え方を変える為、本を読む。
・経済的不安  → 固定費・無駄な出費を見直す。
          給料が減っているのなら副業について勉強する。
・漠然とした不安→ 不安で終わらせず、どんな人生を送りたいのか
          もう一度自分自身考えてる。
・病気ではないかという不安
        → 健診結果や心身の不調。
          少しでも気になるなら病院へ行って再検査。

要は悩み・不安だけで終わらせないということ。
僕もすべて当てはまりますが、こう捉えることで内面がポジティブになれます。

特に、漠然とした不安→どんな人生を送りたいかもう一度考えてみる事で、
やってみたいこと、行ってみたい場所、ちょっとワクワクした自分になれるはずです。

【母を亡くしてはじめて気づいた、死への恐怖と人生で大切な3つの事】まとめ

 以上が、母をなくした僕が思う人生で大切な3つの事です。

  1. 大切な人に日々やさしく接する 
  2. 何事も最初から諦めない 
  3. 考えても仕方ないことは気にしない

僕は母を亡くした1年間、様々な年齢の自分にとって近しい人の死に遭遇しました。
87歳、70歳、59歳、54歳、生後6か月・・・。

本当に人間いつ死ぬかは誰にもわかりません。

だからこそ、自分自身納得のいく毎日を送る事が大切なのだと思います。

その積み重ねが、僕の人生は「いい人生だった」で終われるのではないでしょうか?

※ 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

母の余命を突然知らされた日(2013年12月31日)

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