【不安神経症】診断された人が気を付けるべき2つのこと

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妻と子供3人をもつサラリーマン「たわー」です。僕は6年前母親を病気で亡くしました。
ずっと元気だと思っていた母が、医者から余命3か月ほどと言われた時(死ぬ1年前)。
当時あまりのショックで僕は心身のバランスを崩してしまいました。

7年前に不安神経症と診断された、僕が考える気をつけるべき2つの事とは・・・ 

  1. 急に服薬をやめない
  2. 抗不安薬・SSRI/SNRIを服用している自分に否定的にならない

  この2つが気をつけるべきポイントです。

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①急に服薬をやめない

基本は精神科・心療内科・内科でも、かかりつけ医と相談です。

特にパキシル・サインバルタ等のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)・SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)と呼ばれるお薬は、
個人の判断で飲んだり飲まなかったりはよくありません

僕も診断されてから半年後、症状が一切ないので自分の判断で急にやめたことがありました。
その後、首の痛みが強くなり不安感に再度襲われ、また服薬を再開したことがあります。

なので、やっぱり医者と相談が第一です。
ただ、実際問題「徐々にやめていきましょう、減らしましょう」と言う医者は多くありません。
最終的には自分がやめたいのかどうか、は大事なポイントです。

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抗不安薬・SSRI/SNRIを服用している自分に否定的にならない

こういったお薬を服用していると、「メンタルが弱い」「もっと強くならないと」「子供もいるのに」「お前が頑張らなくてどうする」など、良かれと思っての叱咤激励を受けることがあります。

でもそれは、ほっときましょう。

医者が必要と判断したから服薬しているのです。
「心」ではなく「脳」の問題です。心が弱いからではありません。

治ればやめればいいし、まだ症状があるなら医者と相談しながらつきあっていく。

もし働けているなら、「服薬している自分」に否定的になるよりも
「働けている自分」をほめましょう。

【不安神経症と診断された人が気を付けるべき2つの事】まとめ

 以上が、7年前に不安神経症と診断された僕が考える、不安神経症と診断された人が
 気を付けるべき2つの事です。

  1. 急に服薬をやめない
  2. 抗不安薬・SSRI/SNRIを服用している自分に否定的にならない

何度も言いますが、基本は医者と相談です。

人によって、症状の強弱もタイプも様々だからです。

ですが、長期間症状はないけどまた再発したら嫌だから、
という理由で飲み続けている人も多いのではないでしょうか?

医者は「薬ください」と言えば出してくれます。
そこに医者からのアドバイスはありません。

だからこそ、長期間症状がない人でやめたいと思う人には、
「自分が最終的にどうしたいのか」医者に伝えるべきです。

 まずはその一歩が明日からの「新しい自分」に繋がっていくのではないでしょうか。

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  ※ 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

たわー

サラリーマンのtowerです。読んで頂ける方の毎日を、「少しでもポジティブに」できるようなブログにしていきたいです。モットーは「人生は有限・可能性は無限」よろしくお願いします。

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